★5【超おすすめ】石田スイ

【完結漫画】ダークファンタジー界の巨頭『東京喰種』|面白い?|魅力・感想・評価

★5【超おすすめ】
東京喰種一巻より引用
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あらすじ

人間に紛れて、人間を喰らって生きる”喰種”が生活する世界。この漫画の主人公・金木研は普通の大学生で人間として暮らしていた。

ある日彼は、行きつけのカフェで知り合った女性・神代利世とデートをすることになる。しかし、そんな幸せの時間もつかの間、カネキは恐怖することになる。神代利世は喰種でデートの終わり際、カネキを食べようとしていたのだ。

しかし、そうなることはなく利世とカネキは倒れてきた鉄骨の下敷きになってしまう。カネキが次に目を覚ました時、そこは病院だった。運がよかったのは生きられたこと、悪かったのは臓器移植の際、利世の臓器を移植され半喰種となってしまったこと。

喰種も人間も知っているカネキはどんな決断をしていくのだろうか?

 

押さえておくべき単語

喰種

人間を食べることによって生きる生物。容姿は人間の形をしているが、捕食や戦闘の際目が赤色に変わる。また、赫子と呼ばれる器官よって戦闘を行う。

CCG(喰種対策局)

喰種の捜査及び駆逐を目的とした組織。鳩を模した勲章をつけており、喰種からは「ハト」と呼ばれ恐れられている。

 

登場人物(キャラ)

金木研(かねきけん)

東京喰種一巻より引用

この物語の主人公。普通の大学生だったが、喰種から臓器移植されてしまい半喰種になる。その後、喰種が経営する喫茶店「アンテイク」で喰種としての生き方を学んでいく。読書が趣味。最初は気が弱かったが、だんだん強くなっていくのが魅力。

永近英良(ながちかひでよし)

カネキの大学の親友。陽気な性格だが思いやりもある。感が鋭いという一面もある。

霧島董香(きりしまとうか)

東京喰種一巻より引用

喰種が経営するカフェ「アンテイク」の従業員で喰種。きつい性格だがカネキを助けるなど優しいシーンなどが目立つ。また、なんだかんだでカネキに喰種としての生き方を教えていた。

芳村(よしむら)

「アンテイク」の店長。温厚な性格。自殺者の遺体を回収し、殺しをしたくない喰種に与えている。

 

作者情報

作者:石田スイ先生

代表作品:東京喰種・超人x

【漫画家】石田スイとはどんな人物なのか徹底解説!|作品・顔・性別などなど
石田スイとは? よく漫画を読む人なら一度は耳にしたことがあるだろう名作「東京喰種」。その作者として石田スイ先生は知られています。しかし、ファンの前に姿を現したことはなく謎の多い漫画家ともいえるでしょう。 Mr. Nobody...

 

おすすめ度

★★★★★ 【超おすすめ】

キャラクターに感情移入させるような絵柄と台詞が特徴のダークファンタジー。鬼滅の刃や呪術廻戦が好きな人におすすめな漫画です!

Mr. Nobody
Mr. Nobody

少しですがグロシーンもあるので注意!


感想 少しネタバレあり

2011年~2018年まで(第二部にあたるreも含める)ヤングジャンプで連載されていた「東京喰種」。2021年1月時点で累計発行部数4700万を達成している超人気作品です。

Mr. Nobody
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すげぇ…。

ここではそんな東京喰種の魅力や感想を語っていきます!

 

魅力① どんどん強くなっていく主人公がかっこいい!

最初は”喰種”におびえ逃げることしかできなかったカネキ。人間から半喰種になったことで、人間の視点だけではなく喰種の視点からも物事を見ていけるようになります。

人間からしたら喰種は人肉を食べる化け物ですが、喰種からしたら食いたくなくても食うしか生き延びる道がない。そんな両方の気持ちがわかるカネキは両方が歩み寄れるような世界を作ろうと決意します。

東京喰種三巻より引用

何かを強く決意するたびに強くなる。そんな描写が上のような迫力満点の作画で表現されるんだからたまりません!

Mr. Nobody
Mr. Nobody

このシーン何度読み返したことか…。

カネキの心情の変化も、かっこいい作画も楽しめる! そこが魅力の一つです。

魅力② CCGの存在

喰種対策局(CCG)は喰種を捜査・駆逐するために作られた組織です。しかし、駆逐といっても生身の人間では何もすることができないまま食べられてしまうでしょう。それだけ喰種の身体能力や赫子(喰種の捕食器官)は脅威です。

そのため、CCGの人は倒した喰種の赫子をクインケという武器に作り替えて戦います。しかし、武器を使って攻撃が通じるようになったところで、喰種の攻撃を体にまともに喰らえばワンパンKO!

Mr. Nobody
Mr. Nobody

紙一重でよけるシーンなどハラハラものです。(汗)

これが戦闘シーンに緊張感を持たせています。また当然戦いで死ぬ人もいるわけで、そんな中で生き残った人たちの憎悪や悲しみ等も詩的に表現されていて感動させられる見どころとなっています!

魅力③ 石田先生の圧倒的伏線設置能力

深いネタバレになってしまうのでどことは言いませんが、東京喰種を読んでいると”そんなところに伏線が!?”と驚嘆することが多々あります。

最初読んだ時には絶対気付かないようなところに伏線があって、後で読み返した時に納得させられる感じです。

Mr. Nobody
Mr. Nobody

登場した者・人には全員なにかしら登場させた理由があったんだな~と驚かされました…。

コメント

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