★4【おすすめ】

なろうからマガジン連載した『シャングリラ・フロンティア』が面白い!|感想・あらすじ

★4【おすすめ】
シャングリラフロンティア一巻より引用
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ラノベ投稿サイト「小説家になろう」から漫画化し、マガジンで連載している『シャングリラ・フロンティア』。

壮大なゲームに変人が立ち向かっていくというストーリーのシュールさが病みつきになります!

この記事ではそんな『シャングリラ・フロンティア』のあらすじ感想を書いていきます!

『シャングリラ・フロンティア』のあらすじ

フルダイブ型のVRゲームが種類となった現在、向上した映像技術に対してシステムが追い付いていない、いわゆる「クソゲー」といわれるゲームが多く存在していた。そんなクソゲー達を好んでプレイする者たちが少数だが存在する。

この漫画の主人公の陽務楽郎もその一人だ。ある日、また一つクソゲーをクリアした楽郎はゲーム屋で「たまにはクソゲー以外もやってみたら?」と言われシャングリラ・フロンティアいうゲームを購入する。

シャングリラ・フロンティアはいわゆる神ゲーだ。もっとも多くの人が同時にプレイしたとしてギネスに認定されるほどの。

ラグがない、NPCが暴走しない、そんな今までと違う環境に楽郎は身を投じていく。

登場人物

陽務楽郎(シャングリラ・フロンティア内:サンラク)

シャングリラ・フロンティア 一巻より

この漫画の主人公。大のクソゲー好きだが、ゲーム屋に行った際シャングリラ・フロンティアを勧められ、始める。シャングリラ・フロンティア内では鳥の頭に上半身裸と珍妙なかっこうをしている。

エムル

シャングリラ・フロンティアのNPC。ヴォーバルバニーというモンスターの姿をしている。サンラクが発見したユニークシナリオでサンラクを兎の国「ラビッツ」に招待する。

モドルカッツォ(シャングリラ・フロンティア内:オイカッツォ)

サンラクのクソゲー仲間。サンラクに影響されてシャングリラ・フロンティアを始める。

アーサー・ペンシルゴン

「ユナイト・ラウンズ」というクソゲーでモドルカッツォとサンラクの二人を相手に相打ちとなる。シャングリラ・フロンティアではプレイヤーキラークラン「阿修羅会」のナンバー2。

作者情報

作者:硬梨菜先生が2015年より小説家なろうで連載、2017年より不二涼介先生によるコミカライズ版がマガジンに掲載。

代表作品:シャングリラ・フロンティア~クソゲーハンター、神ゲーに挑まんとす~

おすすめ度

★★★★ 【おすすめ】

ゲームの躍動感がよく伝わってくる作品です。ゲーム好きの人、気楽に読みたい人におすすめです。

 

twitterの評価は?

『シャングリラ・フロンティア』を読んだ感想

こういうゲーム系の漫画やラノベってクリアしないと死ぬものやゲームの世界から出られないものがほとんどだと思います(SAOやオーバーロードなど)。緊張感はそっちのほうが出ますが、気楽に読むのは難しいです。シャングリラ・フロンティアはそういう重い設定を全部取っ払って、主人公が純粋にゲームを楽しむ話になっているのでサクサク読めます。

戦闘シーンがゴチャゴチャせず、それでいて迫力があります。

シャングリラ・フロンティア 一巻より

サンラクの太刀筋やどう動いたかがよく伝わってくる画調が、臨場感を増しています。

マガジンは最近なろう系のコミカライズに力を入れている気がするので、これからも面白いなろう作品が漫画として発掘されることに期待したいです。

コメント

  1. ライツ より:

    ありがとうございます!!!
    ウサギの名前は「エムネ」ではなく「エムル」です!!

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