★4【おすすめ】

【完結漫画】宇宙が舞台のヒューマンドラマ『プラネテス』が面白い|あらすじ・感想

★4【おすすめ】
プラネテス一巻より引用
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宇宙が舞台のヒューマンドラマ『プラネテス』。

数々の名シーン・名言にハッとさせられる漫画でした!

この記事では『プラネテス』のあらすじ・登場人物・感想などを紹介します。

あらすじ

宇宙に漂う「スペースデブリ」と呼ばれるゴミを回収する仕事を日々こなす星野八郎太。彼にはいつか自分の宇宙船を所有するという夢がある。

日々ゴミ拾いをしつつ自分はこのままでいいのか、それとも夢を追うべきか。八郎太は宇宙で様々な人達と出会い、事件に巻き込まれ、悩みながらも前へ進んでいく。

宇宙が舞台の感動ヒューマンドラマ開幕!!

登場人物

星野八郎太(ハチマキ)

プラネテスのハチマキ

プラネテス一巻より引用

本作の主人公で日本人。宇宙に漂うゴミを回収する仕事をしていて、いつか自分の宇宙船を持つことを目標としている。

このまま日常をおくるだけでいいのかという疑問に悩まされている。

田名部愛

フィーやハチマキの下で働くことになった新人のデブリ屋。ハチマキと対立することが多いが、それがハチマキに変化を生むことに…。

天然な性格で、「愛」で様々なことを解決しようとする傾向にある。

フィー・カーマイケル

ハチマキらが乗る宇宙船の船長で、明るい性格の黒人女性。ハチマキやユーリ、タナベとともに宇宙ゴミ回収(スペースデブリ)をする。

ユーリ・ミハイロコフ

フィーやハチマキらの同僚で物静かな男。過去に宇宙船の事故で妻を亡くしていて、その時に妻が持っていたネックレスを探すため宇宙ゴミ回収の仕事に就いた。

作者

作者:幸村誠先生

代表作品:ヴィンランドサガ・プラネテス

おすすめ度

★★★★【おすすめ】

宇宙ゴミ回収の仕事をテーマとしたヒューマンドラマ作品。心に響く台詞が多く、何か新しい感性を取り入れたいという人や何かで悩んでいる人におすすめの漫画です!


twitter評価まとめ

感想

宇宙を舞台としたヒューマンドラマ『プラネテス』。

決して甘くはないその環境で生きる人達の苦難や葛藤を描いた漫画です。

様々な人たちが宇宙に取りつかれ、そしてその中で自分の在り方を考えていく。そんな深いテーマで描かれるストーリーと数々の名言ににハッとさせられる人も多いはず!

Mr. Nobody
Mr. Nobody

主もドキッとさせられた言葉があったとか…。

※以下ネタバレ注意

「たぶん大人になる過程を経るうちに、何かが鈍くなってしまうんだろう。成長したいとか、立派になりたいとか、そう思っているうちに忘れてしまう感覚がある。」

(プラネテス4巻より引用)

 

歳を重ねるほど身に染みそうな言葉ですが、19にしてハッとさせられている主は一体…(笑)

何かに躓いたとき、悩んでいるときに改めて読みたくなるような作品でした!

コメント

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