★4【おすすめ】

【漫画】連載再開した「檻ノ中のソリスト」が面白い!|感想・レビュー

★4【おすすめ】
檻の中のソリスト一巻より引用
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『檻の中のソリスト』のあらすじ

一度入れば二度と出られないという壁で閉ざされた犯罪者の街・監獄街。そこで誰にも見つからないようにひっそり暮らす少女・クロエとまだ赤ん坊の弟・ロック。

二人はある日、いつも部屋の前に食べ物を置いてくれる親切なお隣さんが監獄街から脱走しようとしていることを知った。クロエは弟を連れお隣さんについて脱走しようとするが、途中ロボット看守(イエスマン)に見つかってしまう。

腕を撃たれても弟を持つ手を離さなかったクロエだが、結局つかんでいた弟の衣服が破れ弟は監獄街の中に落ちてしまった。

数年後、共に脱出した隣人(名前はサントベルク大佐で実は一夜で一個中隊を壊滅させるほどの実力を持つ。)の下で修業し、まだ生きているかもしれない弟を探してクロエはもう一度監獄街へと踏み入る。

 

登場人物

クロエ

檻の中のソリスト二話より引用

監獄街で弟とともにひっそりと生活していた少女。サントベルク大佐たちの後をついて脱走しようとするが、監獄街に弟を落としてしまう。サントベルクの下で戦闘を教わり数年後、監獄街に生きているかわからない弟を探しに行く。普段は臆病な性格だが、勇気のある一面もみせることがある。

ロック

檻の中のソリスト一話より引用

クロエの弟。赤ん坊の時にクロエと生き別れる。現在は生死不明。

ロイ・サントベルク大佐

檻の中のソリスト一話より引用

【解体屋】の異名を持つ軍人で一夜にして中隊を壊滅させるほどの実力を持つ。監獄街にいたがクロエや仲間とともに脱出し、その後はクロエに戦闘の術を教える。

 

作者情報

作者:森屋シロ先生

代表作品:檻の中のソリスト

 

おすすめ度

★★★★ 【おすすめ】

監獄街の中で生きているかもわからない弟を主人公が探しに行くダークファンタジーです。読んでいて世界観に圧倒されるような漫画で、ダークな世界観を楽しみたいという人におすすめな漫画です。

twitterの評価まとめ

 

『檻の中のソリスト』を読んだ感想

監獄街というやばい街で生き別れた弟を探す話。何がやばいかというと、街の中危ない人だらけ…。監獄街へ入るとすぐにギャングが襲い掛かってきます。そして看守は見て見ぬふり(笑)。さらに脱走しようとすればロボット看守が容赦なく撃ってきます。

檻の中のソリスト一話より引用

否めない映画泥棒感(笑)こう見えてかなり強いです。

結局クロエは脱走に成功しますが、ロックを監獄街に落としてしまいます。臆病な性格の少女が脱走するのにはかなり勇気が必要だったと思います。

檻の中のソリスト二話より引用

そして修行して監獄街に戻ってきたクロエがこちら!めっちゃ強くなっています。ここまで強くなるのには血のにじむような努力が必要だったと思うし、それを生きているかわからない弟のためにやったことを考えると感動します!

「臆病な性格だけれど弟のためならどんな困難にも立ち向かえる」そんな性格がクロエというキャラの魅力だと感じました!

 

コメント

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