★5【超おすすめ】

【漫画】緻密に練られた世界観が面白い!『メイドインアビス』|魅力を語っていく!

★5【超おすすめ】
メイドインアビス一巻にょり引用
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謎の縦穴の底を目指す冒険譚『メイドインアビス』。

冒険のワクワク感や生々しい危険、深くへ進むほど明らかになっていく謎がはっきりと描かれていて奥が深い漫画です!

この記事では『メイドインアビス』のあらすじや登場人物、感想などを書いていきます。

あらすじ

”人類最後の秘境”と呼ばれる、呪われた巨大な縦穴「アビス」。その周りには街が築かれ”探窟家”と呼ばれる人たちが暮らしていた。

そんな街の孤児院で暮らす探窟家見習い・リコはある日、アビスで謎のロボットに命を救われる。

リコは記憶のないそのロボットにレグと名前を付け、孤児院で共に過ごすことになる。

その二か月後、最高峰の探窟家の証である白笛を持つリコの母・ライザから、レグのようなロボットの絵と「奈落の底で待つ」の文言が書かれた手紙をリコは受け取る。

ライザを探すため、そしてレグの正体を知るため、2人はアビスの底へと向かう。

登場人物

リコ

メイドインアビスのリコ

メイドインアビス一巻より引用

アビスの淵の街の孤児院に住む探窟家見習い。無邪気で明るい性格だが、自分の意見を曲げない意思の堅い一面も見られる。

アビスで命の危険にさらされた際、レグに助けられる。そして、母からの手紙にレグのような絵と「奈落の底で待つ」の文言があったことにより、レグと二人で奈落を目指すことにする。

レグ

メイドインアビスのレグ

メイドインアビス一巻より引用

記憶のないロボット。本人にロボットだという自覚はないが、腕は機械で熱線を発したり伸ばしたりできる。

初登場時、命の危険にさらされていたリコを助ける。その後はリコの孤児院で過ごすようになり、そしてリコとともに奈落の底を目指すことになる。

仲間想いな性格。

作者

作者:つくしあきひと先生

代表作品:メイドインアビス

おすすめ度

★★★★★ 【超おすすめ】

幼い少女が母を探して呪われた遺跡の底へ向かう話。緻密に練られた世界設定と、冒険のワクワク感が楽しめる漫画です! 冒険物が好きな人や世界観を味わいたい人におすすめの漫画です!


twitter評価まとめ

感想

アニメ化に映画化、さらに来年(2022年)にはアニメ第二期が放送される予定の名作冒険譚『メイドインアビス』。

Mr. Nobody
Mr. Nobody

ここではその魅力を語っていきます!

魅力1: 緻密に練られた世界観

この漫画を読んで一番面白いと思ったところは世界観でした!

①”人類最後の秘境”と呼ばれた底の見えない大穴「アビス」。そしてそこで発見される遺物や上昇すると発現する呪い。

②そんな大穴の底で待つ母とその手紙に書かれたレグに似たロボットの絵。

この2つの設定をメインとして話が展開していくわけですが…正直謎だらけです!

アビスの底には何があるのか? 遺物とは何なのか? レグとは一体何者なのか?

こんな疑問だらけの世界設定が、考察の余地大有りでワクワクさせられます!

 

魅力2: 絵柄からは想像できない生々しい描写

まだ子供であるリコとレグが二人で大穴の底を目指す話なのですが、そこには当然危険が山ほどなわけで…。

危険生物に上昇すると発現する呪い。さらにはリコはまだ探窟家見習いで、深いところには行ってはいけないので他の探窟家たちに見つかるわけにもいかない。

そんな状況で必死に大けがや死の危険から身を守っていく二人を見ていると、読んでいるこちら側にまで緊張が走ります!

表紙の絵柄が優しい感じの雰囲気を醸し出しているので、そういうシーンが出てきた時に驚く人も多いでしょう(笑)

Mr. Nobody
Mr. Nobody

少しグロいシーンもあったのには驚きました(笑)

コメント

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