★4【おすすめ】

【漫画】ロボットが魅力的な世界観「HEART GEAR」|感想・レビュー

★4【おすすめ】
HEART GEAR一巻より引用
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『HEART GEAR』のあらすじ

三度目の世界大戦により人類のほとんどは死滅し、200年後には荒廃した土地と基底プログラムに基づいて行動する機械が中心の世界になっていた。(AIの暴走した狂機という存在も現れる。)

そんな世界でゼットおじさん(学術系の基底プログラム)とともに暮らす1人の人間の少女・ルゥ。彼女は、日課の探検の途中で基底プログラムのない機械・クロムを見つける。そしてクロムはゼットとルゥとともに暮らしながら自分の在り方を模索していく。

ある日、狂機(インセイン)がルゥとゼットに襲い掛かり、ゼットはルゥを逃がそうとして壊される。そんな中、クロムは自分のやりたいことを見つけそれを基底プログラムにすることにした。「これから先何があってもルゥを守り続ける」そしてクロムは狂機を破壊することに成功する。

ゼットの体の大半は壊されていたが、コアユニット(人間でいう脳の部分)が無事だったため蘇生できる可能性があることを知る。クロムとルゥはゼットは蘇生するためのエンジニアと素体を探すため、旅に出る。

 

登場人物

ルゥ

HEART GEAR 一巻より引用

荒廃し、ほとんど人間がいない世界に生きる人間の少女。ゼットおじさんと暮らしていた。ゼットおじさんが狂機に破壊された後は、クロムと二人で旅に出る。よく笑う明るい性格。

クロム

HEART GEAR 一巻より引用

基底プログラムのない機械。ルゥに拾われる。ゼットおじさんが破壊された際、ルゥを守り続けることを基底プログラムにし、(その際容姿も変わる)狂機を撃破する。その後、ゼットおじさんを蘇生するためルゥと旅に出る。

ゼットおじさん

HEART GEAR 一巻より引用

学術系の基底プログラムを持つ機械。ルゥの親のような存在。狂機に遭遇した際ルゥを逃がすため立ち向かい、破壊される。ベイ〇ックスのようなフォルムが特徴。

 

作者情報

作者:タカキツヨシ先生

代表作品BLACK TORCH・HEART GEAR

 

おすすめ度

★★★★ 【おすすめ】

戦争によって人類がほとんどいなくなり、荒廃した世界で「ルゥ」という少女と機械が繰り広げるSF作品です。ロボットが出てくる世界観が好きという人におすすめの漫画です!


twitter評価まとめ

『HEART GEAR』を読んだ感想

機械がめっちゃでてくる世界観の漫画。BLACK TORCH の時から変わらずきれいな作画…。

Mr. Nobody
Mr. Nobody

ソシテルゥノエガオカワイスギル…。

HEART GEAR 一巻より引用

世界大戦で人類が滅んで200年後という設定。ルゥ(人間)がいるということは他にも人間がいるかも? ルゥ以外の人間は今のところ登場していませんが、いつか登場することに期待です!

クロム、ゼットおじさん、ルゥの3人で平穏に暮らしていましたが、狂機によってゼットおじさんが破壊されてしまいます。そして、クロムがルゥを助けようとして覚醒するのですがその際の容姿の変化がこちら!

HEART GEAR 一巻より引用

HEART GEAR 一巻より引用

ドラム缶フォルムからイケメンフォルムに!(笑)個人的にはもう少し機械っぽさを残してほしかった気もしますが…。容姿の変化とともにクロムは自分で「やりたいこと」を見つけ、「ルゥを守り続ける」ことを基底プログラムにします。その心情の変化も見どころです!

コメント

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