★4【おすすめ】

【完結済漫画】打ち切られた名作「BLACK TORCH」|感想・レビューを語っていく。

★4【おすすめ】
BLACK TORCH一巻より引用
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『BLACK TORCH』のあらすじ

忍者の家系に生まれ、動物と会話をすることができる少年・我妻弐郎。彼はある日、自分は物ノ怪であると言う満身創痍の黒猫・羅睺と出会う。

羅睺は封印されていたが、徒党を組んだ物ノ怪の集団に力を狙われ封印を解かれ弱り果てていた。そんな状態のところを弐郎に助けられ、接していくうちに羅睺は少しずつ心を開いていく。

しかし、追手はすぐそこまで迫っていた。羅睺は弐郎を巻き込まないためにできるだけ遠くへ行こうとするが、弱った羅睺はすぐに追いつかれてしまう。そして羅睺を放ってはおけないと思った弐郎は後を必死に追いかけ、助けようと追手の物ノ怪に切りかかるがすぐに殺されてしまう。

死んだ弐郎を食べれば羅睺は回復し、追手の物ノ怪を退けることは可能だった。しかし、羅睺はその選択はしなかった。羅睺は逆に弐郎に自分を食わせ、弐郎を生かす。弐郎の体内にいる羅睺は弐郎に力を貸し、弐郎は追手の物ノ怪を倒した。

政府公認の忍者集団の隠密(物ノ怪と敵対)も登場し、弐郎はどうなる? 物ノ怪と忍者の繰り広げる王道バトルファンタジー。

 

登場人物

我妻弐郎(あづまじろう)

ブラックトーチ一巻より引用

忍びの家系に生まれて、動物と会話をすることができるこの物語の主人公。羅睺と出会い今までと全く違う世界に身を投じていくことになる。

羅睺(らごう)

ブラックトーチ一巻より引用

「黒き凶星」の異名を持つ伝説の物ノ怪。封印されてたが、力を奪おうというとする物ノ怪の集団に封印を解かれる。封印後は一時的に力が弱っている。黒猫の姿をしている。

鬼子母神一華(きしもじんいちか)

公儀隠密局(特務二課)という物ノ怪と敵対する忍者の集団に所属する女戦闘員。隠密の名家、鬼子母神家の一人娘。物ノ怪に母を殺された過去を持つ。

司場涼介(しばりょうすけ)

公儀隠密局特務二課の課長。弐郎を隠密局で運用することを上層部に申請する。

 

作者情報

作者:タカキツヨシ先生

代表作品BLACK TORCH・HEART GEAR

 

おすすめ度

★★★★ 【おすすめ】

作画がすごいきれいなバトルファンタジーです。呪術廻戦や青の祓魔師などが好きな方はハマる人が多いと思います。全五巻とけっこう短いのでサクッと読め、時間がない人にもおすすめです。

twitterの評価まとめ

 

『BLACK TORCH』の感想

王道のバトルファンタジー漫画なのですがとにかく作画がかっこいいです。(特に羅睺や弐郎の戦闘シーン)

ブラックトーチ一巻より引用

拳から出ている羅睺の力が全く手を抜かれずに細かいところまでしっかりと書かれています!

ストーリーも羅睺と弐郎が物ノ怪と戦うだけの話ではなく、羅睺が徐々に弐郎に心を開いていくシーンがあり、人と物ノ怪というお互いに違う存在だけれど仲良くなっていてほっこりしました。

ブラックトーチ一巻より引用

そして「黒き凶星」羅睺さんまさかのツンデレキャラ(笑) ごはんでてくる直前まで「己は梃子でも動かねぇぞ」とか言ってたのに(笑)

戦闘シーンのシリアスさととたまに出てくるほっこりシーンが面白い漫画です!

 

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