★4【おすすめ】

【漫画】宝石の王道ファンタジー『アラガネの子』|感想・評価を語る

★4【おすすめ】
アラガネの子一巻より引用
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ジャンプ+で連載されている王道宝石ファンタジー『アラガネの子』。

王道ながらの面白さや師匠のカッコよさが魅力的で、思わず読み込んでしまうような漫画でした!

この記事ではそんな『アラガネの子』のあらすじや感想などを紹介します!

『アラガネの子』のあらすじ

石が生活の中心にある世界。萩集落の地下にある日、鉱石職人・朱星が訪れた。

朱星はそこで、3年前に家族と左足を宝石に変えられた少年・灰と出会う。そして灰がその犯人を捜していることを知る。

灰と別れた後、朱星は領主にレッドダイヤが発見されたことを伝えられる。しかし、そのレッドダイヤとは実は灰の左足だったのだ。

朱星は、周りに利用され裏切られながらも一人で必死に生きていく灰に感銘を受け、灰を弟子にすることを決意する。

灰の家族と足を戻すための冒険が今始まる!!

登場人物

アラガネの子の灰

アラガネの子一巻より引用

3年前、”赤い石に3本線のピアスをした男”に襲われ家族と左足を宝石に変えられる。そしてその男を探すため朱星に弟子入りし、共に行動する。

灰の左足は希少なレッドダイヤに変えられたため、様々な人達に狙われることとなる。

上で書いたような境遇だったためか宝石が嫌いだったが、朱星と出会い少しずつ変わってきている。優しい性格。

朱星

アラガネの子の朱星

アラガネの子一巻より引用

鉱石職人で灰の師となる。閉所恐怖症に暗所恐怖症であり頼りなさそうだが、鉱石職人としての実力は確か。十二石座のルビーの最適者にも選ばれている。

「鳩の血(ピジョンブラッド)」と呼ばれることもある。

朱星を慕っている少女。鉱連盟監査局につとめている。周りの人からは孫のような人気ぶりである。

作者情報

作者:佐々木尚先生

代表作品:アラガネの子

おすすめ度

★★★★【おすすめ】

身体の一部と家族を宝石に変えられた少年が、家族を元に戻すため師匠とともに犯人を捜しに行く物語。王道ファンタジーが好きな人におすすめです!


twitter評価まとめ

『アラガネの子』を読んだ感想

ジャンプ+で連載されているファンタジー漫画『アラガネの子』。

Mr. Nobody
Mr. Nobody

ここではその感想を語っていきます!

石が生活の中心にある世界で足と家族を宝石に変えられた少年が師とともにその敵討ちの旅をする話となっていて、内容自体はけっこう王道なので王道好きにはぶっ刺さるでしょう!(笑)

ただ世界観をまだ上手くつかめないまま(宝石や石の生活での立ち位置や鉱石職人がどのくらいの権威を持っているのかなど)話がどんどん進んでいくので、世界観をじっくりと味わいたいという人には微妙に感じるかもしれません。

この漫画を読んでいて面白いと思った登場人物は師匠キャラの朱星!!

アラガネの子の朱星のかっこいいシーン

アラガネの子一巻より引用

ちなみに皆さんは師匠キャラと言えば誰を思い浮かべますか?

Mr. Nobody
Mr. Nobody

僕はカカシ先生や児雷也先生を思い浮かべました!

おそらく皆さんが思い浮かべるであろう師匠像(常に頼りがいがある雰囲気のキャラ)とは、朱星は少し違っていました。

普段は閉所恐怖症に暗所恐怖症を患っていて鉱石職人として大丈夫かな~と心配にるようなキャラです。さらに天然で、灰に変な教え方をしたり何かで失態をおかしたり…。

そんな頼りない師匠ですが、弟子の灰とともに成長していくところが読んでいて楽しかったです!

コメント

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