★5【超おすすめ】

【エイリアン×公安】独特さ際立つ異星人漫画『エイリアンズエリア』|あらすじ・感想

エイリアンズエリア1巻の表紙 ★5【超おすすめ】
「AILIENDS AREA」1巻より引用
スポンサーリンク

PVアクセスランキング にほんブログ村


Mr. Nobody
Mr. Nobody

こんにちは、Mr. Nobodyです!

今回紹介するのは「エイリアンズエリア」というジャンプ作品。

最近ちょっと変わった”刑事モノ”としてじわじわと面白くなってきている作品です!

  • 「エイリアンズエリア」ってどんな漫画?
  • 「エイリアンズエリア」は面白い?

この記事ではこんな方に向けて「エイリアンズエリア」、通称「エリエリ」のあらすじや感想を紹介していきます!

目次

「エイリアンズエリア」のオススメ度は?

★★★★★ 【超オススメ】

週刊少年ジャンプにて連載されている那波歩才先生の作品。

地球は”よそ者の星域”(エイリアンズエリア)と呼ばれ、エイリアンがひっそりと暮らしている世界観。

宇宙からの物質を埋め込まれた主人公・立浪辰巳が警察の異星人を扱う部署で働くことになる…という話。

SFの世界観と刑事ドラマの世界観が上手く噛み合って独特な読み応えのある作品となっています!

オススメな人⇩

  • 一昔前の刑事ドラマが好きな人
  • エイリアン×刑事というちょっと変わった設定に興味がある人

※ここから下は作品の紹介をする上で多少のネタバレが含まれるのでご注意ください。

「エイリアンズエリア」関連記事はこちら⇩

【エイリアンズエリア】二ノ太刀編が不評なのはナゼ?|その理由を徹底解説!

【悲報】ジャンプにて「エイリアンズエリア」が打ち切り完結|最終回までの感想を語る

『エイリアンズエリア』のあらすじ

地球の人間は他の生命ある星に行けないが、エイリアンには地球に来れるだけの技術があった。

そのため地球でエイリアンが悪事を働いたとしても、宇宙に逃げられたら捕まえることはできない。

このような地をエイリアンは”よそ者の星域”(エイリアンズエリア)と呼んでいる。

地球に住む高校生・立浪辰己。

弟と妹を養うためアルバイトに励む家族思いの主人公、ただ最近腕が少し痺れる。

そんな彼の住む家に2人組のエイリアンがやってきた。

エイリアンの目的は辰巳の体に埋め込まれているという宇宙的物質を力づくで回収すること。

絶体絶命の危機に現れたのは警視庁公安部外事第5課(通称は外5)。

警察にあるエイリアンを扱う部署である彼らは辰己とその家族を助け、辰己を外5に勧誘する…。

エイリアン×刑事、異色のSFドラマ開幕!

登場人物

立浪辰己(たつなみたつみ)

エイリアンズエリアの辰己

「AILIENDS AREA」1巻より引用

本作の主人公。

両親はおらず、高校生ながらアルバイトをして弟と妹を養っている。

宇宙的物質が体に埋め込まれており、それが原因でたまに腕がしびれていた。

家に宇宙人がやってきた際に物質の力が発現し、腕が伸びたりしていた。

外5で写楽班の一員として働くことになる。

写楽一(しゃらくはじめ)

エイリアンズエリアの写楽

「AILIENDS AREA」1巻より引用

警視庁公安部外事第5課の写楽班班長であり、物質持ちでもある。

辰己を自分の班に引き入れ、バディ兼上司として様々なことを教えている。

重力の兵装を駆使したトリッキーな戦い方をする。

飄々とした性格で、冷静に事件を解決していく。

作者は那波歩才先生

「AILIENS AREA」(エイリアンズエリア)の作者は那波歩才先生です。

週刊少年ジャンプやジャンプNEXTなどに読切を登校し、「エイリアンズエリア」が初の連載作品となっています。

そんな那波歩才先生ですが、「朱色の仮面」の那波なばな先生と同一人物では?との噂があります。

確かに「エイリアンズエリア」と「朱色の仮面」の絵柄はかなり似ています。

真偽は定かではありませんが、ペンネームも似ているのでもしかしたら同じ人物かもしれないですね!

twitterの評価・レビュー

『エイリアンズエリア』はココが面白い!|感想&魅力紹介

Mr. Nobody
Mr. Nobody

刑事モノの要素が面白すぎる漫画「エイリアンズエリア」。

週刊少年ジャンプにて那波歩才先生が連載している作品です!

序盤はSF×バトル漫画のような方向性で描かれていましたが、展開や作品の雰囲気が次第と一昔前の刑事ドラマのような感じに…。

バトルをしていた頃も好きでしたが、正直今の刑事ドラマっぽい感じの方が個人的には好きです!

ここではそんな「エイリアンズエリア」の魅力を全力で紹介していきます!

ジャンプらしさがないのがいい!

「エイリアンズエリア」では主に写楽と辰己が外5の仕事をこなす様子が描かれます。

公安の仕事に”熱さ”を持ち込んではいけません。

最優先は段取りや規則を守ること。

それで不都合が生じたり問題が起こったりして、外5側が悔しい思いをすることも…。

「ここで絶対に○○する!」と規則を破って突っ走らないところがこの漫画の少年漫画らしくないところであり、リアリティのある部分です!

写楽がかっこいい!

この漫画の最大の魅力はこのキャラにあると言ってもいいでしょう!

「ルールの範囲内で予想外のことをする」

一言でいうなら写楽はそんなキャラです!

重力を使ったトリッキーな戦闘スタイル、そして飄々と予想斜め上の方法で問題を解決する姿がかっこいいです!

まとめ

以上、「エイリアンズエリア」のあらすじ・感想記事でした!

いかがでしたか?

週刊少年ジャンプでかなり好きな作品なので、これからも応援していきたいです!


 

コメント

タイトルとURLをコピーしました